我がナンピンと損切りの生涯

不足するとされる年金2000万円を稼ぎ出せ。しがない会社員のFX10万円チャレンジ記録

ポン円踏み上げから学ばなければ、遅かれ早かれ死んでしまう

このような屈辱が、いつまで続くのだろうか?

 このような恥辱を、何度繰り返したであろうか?

 

しがない会社員としての仕事を、いつものように適当に片付けながら、答えの出ない疑問がひっきりなしに私の脳内をリフレインしていた。

 

どれもこれも、原因はポン円ショートポジの踏み上げである。

 

己のポジションの含み損が拡大したり損切りが増えると、人は抑うつ状態に置かれるようである。逆に、含み益が拡大したり利確が増えると、人は躁状態に置かれるのだろう。

 

人間というものは、どこまでも単純である。

 

そのような、欲望、恐怖、歓喜などのあらゆる感情が、すべて引っくるめてチャート上に表れているのだ。改めて、とんでもない世界に足を踏み入れてしまったと思う。

 

ここ数日間、波状的に続くポン円の踏み上げを食らった私は、ビビリ、狼狽し、面食らった結果、ポジションの大半を損切ったのだった。幸いにも、建てたロット数が少なかった為、資金の3%程度の損失で済んでいる。

 

少ない損失とはいえ、「損切り」は己の身を切るようで、その痛みに慣れるものではないとつくづく感じ入る。

 

この判断が正しかったのか間違っていたのかは、わからない。

 

ただ、振り返って思う。今回の失敗の原因は、やはりエントリーの早さ、拙速さにあったのだろうと。そう、以前にも書いた「あの病」のことである。

 

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いつも戦略を建てるまでは、良いのである。しかし、チャート画面に向かうと、戦略もなにも無視して、気がつけばポジションを持ってしまっているのだ。

 

この悪い癖をどうにかしなければ、遅かれ早かれ死んでしまうはずである。

 

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ましてや、用意した10万円の元本が割れてきているのだ。次のエントリーはより慎重に慎重を重ねて行う必要がある。


次のエントリーポイントは定めてあるし、すでに戦略は出来上がっている。あとは、それを守れるかどうかに、私の年金不足分がかかっているのだろう。

 

本日の証拠金 97,262円

不足する年金まで −19,902,738円