我がナンピンと損切りの生涯

不足するとされる年金2000万円を稼ぎ出せ。しがない会社員のFX10万円チャレンジ記録

ポン円踏み上げから学ばなければ、遅かれ早かれ死んでしまう

このような屈辱が、いつまで続くのだろうか? このような恥辱を、何度繰り返したであろうか? しがない会社員としての仕事を、いつものように適当に片付けながら、答えの出ない疑問がひっきりなしに私の脳内をリフレインしていた。 どれもこれも、原因はポン…

ポン円踏み上げ相場で、茨の道はつづく

今日もしがない会社員としての本業をこなしつつ、トイレ休憩と称したポジション確認の度に、私の胸は締め付けられていた。ポン円のショートポジが踏み上げられていたのである。 「先日のGDP速報値、年率マイナス6%超が効いているのだろうか」 私の脳裏を円…

反撃の狼煙が上がるのは、もう少し先になりそうである

かなり不穏なニュースが日本中を駆け回っている。突然で申し訳ないが、まずはこちらを御覧いただきたい。 内閣府が17日発表した2019年10~12月期の国内総生産(GDP)速報値は、物価変動の影響を除く実質で前期比1.6%減、年率換算では6.3%減だった。(日本経…

負けてもいい。ただ、負けた後に再起できる余力を残しておくこと。

私の経験上、FXトレードの肝は「ポジションを建てること」ではなく 「建てた後の対応にある」 と考える。 そして、そのために必要になってくるのがレバレッジ管理であり、いわゆる資金管理であるのだろう。 今日はこのようなFX攻略の考え方について、 私なり…

FXトレードという修羅の経験を、徒労に終わらせてはならない。

今週も、やっとのことで終わろうとしている。この金曜日の夜というものは、しがない会社員として1番気が抜ける時間帯である。 それにしても、月曜日から飽きもせず、よく働いたものである。朝起きて、かなりの適当さで仕事を片付け、自宅に帰って眠る。そん…

FX依存症者によるポジポジ病の傾向と対策

私は、FX依存症者である。自らのトレードを振り返る度に、つくづくそう思う。 無限に上下動を繰り返すチャートを見つめていると、つい気分が高まっていって、その気は1ミリもなかったのに、気がつくとポジションを持ってしまっている。 これは、よくない。 …

学ぶ者だけが、魑魅魍魎のFX市場で生き残っていくのだろう

中国は、武漢に端を発した新型コロナウイルスが世界各地で猛威を振るう中、NYダウ・NASDAQ共に、連日の史上最高値を更新するという奇妙な状況にあって、私のクソポジであるポンド円ショートはかなりの踏み上げを喰らっていた。 というわけで、絶賛踏み上げら…